国際ウエルディングショー2024 イノベーションを焦点に

「Weldbeingウェルドビーイング: 人・文化・技術をつなぐ溶接・接合・切断の新潮流」をモットーに、8年ぶりに大阪で国際ウエルディングショーは開催されました。フロニウス・ジャパンは本モットーに共感し、この展示会で熟練工の不足と資源の効率化に対するソリューションを紹介致しました。フロニウスのハイエンド溶接システムは、完璧な溶接シームを実現するために必要な技術をすべて備えています。とはいえ、溶接スペシャリストが高水準の溶接を習得し、再加工の必要性や不合格品の発生を最小にするには健全なトレーニングが必須です。手溶接及び自動生産ラインにおいて、この時間と貴重なリソースを節約する最大の鍵がここにあります。
初めての自社展示ブース
本展示会において、アディティブ・マニュファクチャリング(AM/積層造形法)分野のハードウェアや展示品は驚きの連続でした。また当社のAM技術につきましても多くの来場者様に興味を持っていただき、また、当社の技術的専門知識と高いレベルのコミットメントは印象的であったと多くのお声を頂きました。展示会スタッフ全員が、製品だけでなくフロニウス・ジャパンの企業価値も来場者様に是非知って頂きたいという高いモチベーションで取り組みました。
「海外の競合他社にとって非常に厳しい市場においても、フロニウスは、革新的なハイエンド・ソリューションに注力し、顧客との接点を強化・拡大しています。今回の展示会における来場者の好意的な反応は、特にハイエンドセグメントにおいて、より多くの顧客との関係性を育み、また、市場シェアをさらに獲得することが可能である事、また、本展示会はそのために重要な役割を果たした、というチームの信念をより強固なものにしました。」と、アジア・太平洋地区セールス・ディレクターのステファン・ラクマイアは語ります。
この戦略的なイノベーションへ注力することは、常に最高のソリューションをお客様に提供し、市場における当社の地位をさらに強化するという当社のコミットメントを強調するものです。
8年ぶりに日本国際ウエルディングショーが4月24日から27日まで大阪で開催された。フロニウスジャパンは独自出展としては初参加。
フロニウス・ジャパンのチームは、品質保証、技能不足、資源効率の観点から、溶接技術における現在の最新トピックと、当社が提供するソリューションに関する情報を精力的に提供
